【12月なないろ日和】熊本・ゲルマンハウスで過ごす冬。絶品ポテトと異国情緒ランチに、猫マサくんも大満足
こんにちは、IRISEE22です。 早いもので、今日は12月30日。今年も残すところあと1日となりましたね。
クリスマスツリーが片付けられ、街がお正月の準備で慌ただしくなるこの時期。皆さんにとって、2025年はどんな1年でしたか?
このブログでは、毎月、私と猫マサくんが過ごした日々の中から、特に心に残った出来事を「〇月のなないろ日和」として漫画でお届けしています。
今回のテーマは、先日少し時計の針を戻して訪れた「ゲルマンハウス」でのランチの様子です。 普段は「海老天そば」や「白玉ぜんざい」といった和食をこよなく愛する相棒の猫マサくん。実は彼、知る人ぞ知る「にゃんダム(ガンダム)」シリーズの大ファンでして……。
この日ばかりは、異国の味と雰囲気に刺激され、どうやら彼の中の「熱い魂」が呼び覚まされてしまったようです(笑)。
それでは、今年最後の「なないろ日和」。 今回は、シリーズ屈指のライバルキャラである「あの方」のような姿で登場する、いつもとは一味違う猫マサくんにご注目ください。
漫画『12月のなないろ日和 ~年末の赤い幻影~』




年末のご褒美ランチ(モデルになった出来事)
漫画の中で、熱く「フライドポテト愛」を語っていた猫マサくん(笑)。 実はあれ、漫画ならではのちょっとした演出なんです。
実際にいただいたランチの付け合わせは、ジャガイモを丁寧につぶして作られた、とってもクリーミーで滑らかなポテト料理。 口当たりが優しく、素材の甘みが濃厚なメインのお肉料理と絡み合って、これ以上ない最高のハーモニーでした。普段は和食派!という方にも、ぜひ味わっていただきたい一皿です。
漫画では、そんな猫マサくんの「熱すぎる情熱」を分かりやすく伝えるため、あえてゴロッとしたフライドポテト風に描いてみました。
ゲルマンハウスのコースは、彩りも美しい生ハムの前菜からスタート。 ちょうど良い塩気が、これから始まる食事への期待感をぐっと高めてくれます。

そして、いよいよメインのお肉料理の登場です! ナイフを入れるとあふれ出す肉汁と、じっくり煮込まれたソースの深い味わい……。一口食べるごとに、身体の芯からじんわりと温まっていくのを感じました。
店内は落ち着いた照明で、とても居心地の良い空間。 窓から見える冬枯れの景色もまた、この季節ならではの風情があり、心癒されるひとときでした。

漫画のモデルになった「ゲルマンハウス」さんの、詳しいメニューや他の写真をもっと見たい方は、こちらの詳細レポート記事もぜひご覧ください。

こうして一年を振り返っていると、あっという間だった気もします。 そういえば、先月(11月)の「なないろ日和」では、紅葉を求めてお出かけした様子をお届けしました。
まだ読んでいない方は、年末年始のリラックスタイムのお供に、こちらもぜひ覗いてみてくださいね♪

おわりに
2025年、ブログ「IRISEE22」に遊びに来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
来年はどんな「なないろ日和」が待っているでしょうか。 猫マサくんは「来年こそhはにゃんダムゲームをクリアする!」と意気込んでいますが、私は変わらず、熊本の自然と美味しいものに囲まれて、穏やかに過ごせればと思っています。
それでは皆様、よいお年をお迎えください。 お正月休み、ご自宅でゆっくりされる方も、帰省される方も、暖かくして過ごしてくださいね。

