秋の日の贅沢。弥生陶園の土鍋で炊く、大分県産栗と熊本県産新米の栗ごはん
IRISEE22
こんにちはIRISEE22です。先日、近所のスーパーで大分県産の立派な栗と、熊本県産の新米を見つけました。
「今年の秋も、あの土鍋で栗ごはんを炊こう」と思い立ち、大切にしまっていた炊飯用の土鍋を取り出すことに。
10月下旬だというのに、日中は30度近くまで気温が上がる日もある今日このごろ。季節はすっかり秋のはずなのに、扇風機を回しながらの栗ごはん作りとなりました(笑)
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我が家の栗ご飯レシピ

材料(3合分)
- 熊本県産の新米:3合
- 大分県産の栗:10個(下ごしらえ後、実際に使えたのは7個)
- 昆布:5cmほどのもの2枚
- 塩:小さじ1/2
- 醤油:小さじ1
- 水:600cc
皮をむいてみると、10個のうち少し傷んでいるものがあり、使えたのは7個でした。一瞬「ちょっと残念」と思いましたが、自然のものだからこういうこともあるよね、と気を取り直して準備を進めます。
下ごしらえ
栗の準備
- 栗を洗って水気をふき取り、一晩冷凍庫に入れます。(冷凍すると皮がむきやすくなります)
- 使う分を取り出し、沸騰したお湯に入れて火を止め、蓋をして10分置きます。
- 皮が柔らかくなったら、火傷に気をつけながら包丁でむきます。
- 食べやすい大きさに切ります。
ポイント:鬼皮や渋皮がむきにくいときは、もう一度お湯につけると、きれいにむけます。
お米の準備
- お米をきれいに洗います。
- 30分ほど浸水させます。
- ザルにあげて、しっかり水切りします。

炊き方
- 土鍋にお米、水600cc、塩、醤油、昆布2枚、栗を入れます。
- 中火の強めで火にかけます。
- 火をつけて10〜11分ほどで蒸気が上がってきます。
- 蒸気が上がってから2分ほどで勢いが収まったら、火を止めます。
- 蓋を開けずに、20分蒸らします。
- 蓋を開け、しゃもじでほぐすように混ぜて、余分な水蒸気を逃がしたら完成です。
今年の出来栄えと、ちょっとしたアレンジ
実は去年もこの土鍋で栗ごはんを作ったのですが、今年は醤油の加減を間違えてしまい、炊く前のお水にかなり色がついてしまいました……。醤油は小さじ1が目安なので、入れすぎには気をつけてくださいね(笑)
「大丈夫かな?」と心配しながら炊き上がりを待ちましたが、蓋を開けてみると、ちゃんときれいに仕上がっていて一安心。

そして、去年と違うのは昆布を2枚一緒に入れて炊いたこと。お出汁の風味がぐっと増して、豊かな香りが広がりました。
熊本県産の新米は、一粒一粒が大きくふっくらしていて、お米そのものにしっかりとした甘みがあります。栗のほくほく感と昆布の旨味が合わさって、思わずおかわりしてしまいました。

まとめ
少し季節外れの暑さのなかで作った栗ごはんでしたが、秋の味覚を心ゆくまで堪能できる、贅沢な時間になりました。
弥生陶園の炊飯土鍋について
今回使った「弥生陶園」の炊飯土鍋の特徴や基本のレシピは、以前の記事で詳しくご紹介しています。気になる方は、ぜひこちらも参考にしてみてくださいね。
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