日記

春色のフラワーアレンジメントと花言葉|歯科の待合室で見つけた5つのお花

IRISEE22

こんにちは、IRISEE22です。

先日、3〜4か月に一度の歯科の定期健診へ行ってきました。外はあいにくの冷たい雨でしたが、待合室には淡いピンクと白の優しいグラデーションが美しい、春らしいフラワーアレンジメントが。

10年来お世話になっているこの歯科、季節ごとに変わる待合室のお花を見るのが、いつの間にか健診の日の密かな楽しみになっています。今回も惹きつけられてしまい、飾られていたお花の特徴や花言葉を調べてみました。1輪ずつご紹介します。


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1. 啓翁桜(けいおうざくら)

スッと伸びた枝に可憐な花を咲かせる、いち早く春を告げる桜です。

この凛とした枝ぶりが、アレンジメント全体に和の雰囲気と、美しい立体感を出してくれています。

節々から小さなつぼみがぽんぽんと開いていく様子は、生命力を感じさせ、年末年始や成人式などのハレの日を彩る桜としても重宝されています。

花言葉:「純潔」「精神美」

清らかな美しさが、心に響きます。


2. ガーベラ

花びらがパッと真ん丸に開いたその姿は、まるで太陽のようで、見ているだけで心が明るくなります。

今回の淡いピンク色は、空間に柔らかさと可愛らしさをプラスしてくれていました。

実は強い蒸散作用を持っており、お部屋の空気をきれいにしてくれる効果も期待されているんですよ。

茎が空洞になっているため水詰まりが起こりやすく、斜め切りや浅水挿しなど少しのひと手間で、切り花として長く楽しめるお花です。

花言葉:「思いやり」「究極の美」

飾らない優しさを感じさせます。


3. ワックスフラワー

名前(Waxflower)の通り、5枚の花びらが少しロウ(ワックス)のような独特のツヤ感と厚みを持っているのが最大の特徴です。

このツヤ感が、アレンジメントに可憐な光と、小さな宝石が散りばめられたようなアクセントを与えてくれます。

細い針のような葉は、触れると柑橘系のような爽やかな香りがします。花だけでなく、葉の香りも楽しめるお花です。

花言葉:「可愛らしさ」「繊細」

その愛らしい姿そのままの言葉です。


4. トルコキキョウ

フリルのように幾重にも重なる花びらが特徴で、豪華で気品あふれる姿が魅力のお花です。

淡いピンク色のトルコキキョウは、優しさと華やかさを両立させ、アレンジメントに優雅なボリューム感を与えてくれます。

非常に水揚げが良く、蕾の状態からゆっくりと開花していく様子を楽しめるのも魅力のひとつです。

花言葉:「優美」「思いやり」

上品な優しさに包まれます。


5. カーネーション

縁がギザギザとした、フリルのような花びらが集まったその姿は、親しみやすさと温かみを感じさせます。

白地にピンクの縁取りが入ったものは、優しいグラデーションが美しく、アレンジメント全体を柔らかくまとめてくれます。

古代ギリシャ時代から愛されてきた歴史があり、花びらが非常に丈夫で乾燥にも強いため、切り花として非常に扱いやすいお花です。

花言葉:「温かい心」「感謝」

見ているだけで心がほっとします。


春のお花が教えてくれたこと

全体を通して、「思いやり」「温かい心」といった優しい意味を持つお花ばかり。少し緊張してしまう待合室で、患者さんの心をそっと和ませてくれる、さりげない心遣いを感じました。

次回は3〜4か月後、6月末から7月頃の予定です。季節のお花が日常をこんなに豊かにしてくれることに気づかされた今日、次はどんなお花が迎えてくれるのか、小さな楽しみがまたひとつ増えました。

こんなふうに、お花って日常をそっと彩ってくれる存在ですよね。お花好きの方にぜひ知っていただきたいのが「ノイフラワーレガーロ」さん。以前アレンジをお願いして、センスの良い仕上がりにすっかりお気に入りのお店になりました。よかったら、ぜひのぞいてみてください。


では、今日はこのへんで。

最後までブログを読んでいただき、ありがとうございました。

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熊本のおすすめ飲食店や、自然と寄り添う暮らしを綴っています。
日常の中で見つけた小さな幸せや心地よい時間を、大切に記録しています。
どうぞゆっくりとお楽しみください。
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