日記

さつまいも1個で。もっちり美味しい、米粉の鬼まんじゅうレシピ

IRISEE22

こんにちは、IRISEE22です。

スーパーで見かけた、きれいな色のさつまいも。
手に取ってみると、ちょうど1個で185g。そんな何気ない出会いから、今日のおやつ作りが始まりました。

今回はこのさつまいもを主役に、小麦粉を使わず「米粉」で作る、素朴で優しい『鬼まんじゅう』をご紹介します。

市販のものは少し甘すぎると感じる方へ。砂糖を15〜20gに抑えた、素材の甘みをしっかり感じられるレシピです。

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材料(さつまいも1個分)

材料リスト(さつまいも1個分)

  • さつまいも:1個(正味 約185g)
  • 米粉:70g
  • 砂糖(てんさい糖など):15〜20g
  • 塩:ひとつまみ
  • 水:大さじ1.5〜(粉の様子を見て調整)
  • 黒ごま:適量

作り方

1. さつまいもを切って、甘みをなじませる

さつまいもは皮付きのまま1cm角に切り、水にさらしてアクを抜きます。
写真のように、紫色の皮と淡い黄色の断面が混ざった状態が目安。
水気を切ったらボウルに入れ、砂糖と塩をまぶして20分ほど置きます。

ここがポイント!砂糖を控えめにした分、じっくり置いてさつまいも自身の「蜜」を引き出します。この一手間が、蒸し上がりのツヤと美味しさの決め手です。

2. 黒ごまを加えて、香りと栄養をプラス

さつまいもがしっとりしてきたら、米粉と水を加えてさっくり混ぜます。

ここで加えるのが黒ごま。大学芋でもおなじみの組み合わせをヒントに、指先でひねりながら加えると香ばしさがひと際引き立ちます。

型には耐熱シリコンカップを選びました。写真のようにぽってりとまとまりやすく、蒸し上がりにスルッと取り出せるのが嬉しいところです。

3. フライパン+スチーマーで蒸し上げる

フライパンにスチーマーをセットして、蒸し上げます。

蓋との距離が近かったので、アルミホイルでドーム型の屋根を作りました。生地が蓋にくっつくのを防ぎ、水滴で表面が傷むのも避けられます。

蓋のガラスが水滴でくもるくらい、しっかり蒸気が上がったらOKのサイン。
中火で15〜20分、じっくり蒸し上げます。コンロの火力によって様子を見ながら調整してみてください。

想像以上の満足感と、ちょうどいい甘さ

蓋を開けると、さつまいもの淡い黄色と黒ごまの香ばしい香りがふわりと漂います。

食べてみて驚いたのは、そのしっかりとした満足感。
米粉ならではの、密度のあるもっちりとした弾力が、ひと口の充実感をぐっと高めてくれます。

砂糖15〜20gは、さつまいも本来の甘みがやさしく広がる、私にとって一番心地よいバランス。黒ごまのプチプチした食感が、ちょうどよいアクセントになっています。

特別な道具がなくても、さつまいもが1個あれば。
自分の「ちょうどいい」を探しながら作る時間は、心もお腹も満たしてくれる豊かなひとときです。

今回使った、愛用の道具

我が家で長年愛用しているアサヒ軽金属のオールパン。
焼き物はもちろん、スチーマーと組み合わせれば蒸し器としても大活躍。油なし・水なしでヘルシーに調理できるのも、私がずっと使い続けている理由のひとつです。

アサヒ軽金属 オールパンゼロ

IH・ガス火対応、取っ手が取れる深型フライパン。鋳造ならではの蓄熱性で、蒸し料理もムラなく仕上がります。サイズは20〜26cmから選べます。


アサヒ軽金属 専用スチーマー(26cm)

オールパンにぴったり合うステンレス製の蒸し台。丸洗いできてお手入れ簡単。これひとつで蒸しパン・蒸し野菜・点心など幅広く使えます。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

さつまいも1個から広がる、小さなしあわせ。
皆さんのキッチンでも、グルテンフリー・油なしの優しいおやつ時間が生まれるきっかけになれば嬉しいです。

それでは、また♪

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熊本のおすすめ飲食店や、自然と寄り添う暮らしを綴っています。
日常の中で見つけた小さな幸せや心地よい時間を、大切に記録しています。
どうぞゆっくりとお楽しみください。
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