日記

夏の疲れを癒やす、手作りの味。梅干しと赤しそジュース

IRISEE22

こんにちは、IRISEE22です。

今年の8月は、本当に厳しかったですね…。連日の猛暑に、身体も心もすっかりバテ気味。なんとなく体調がすぐれない日が続いていました。

そんな中、今年も梅干し作りと赤しそジュース作りに取り組んでみました。この夏を、なんとか乗り切りたくて。

父の実家から届いた梅で、梅干し作り

少し前のことになりますが、父の実家から立派な梅が届きました。今年もこの季節が来たなと、梅干し作りを開始♪

晴れた日を狙って、クッキングシートの上に並べた梅を天日干し。お日様の光を浴びて、少しずつおなじみの梅干しの姿になっていく様子を見るのは、なんだか心が落ち着く時間です。

今年は塩分多めで常温保存にチャレンジ…のはずが

今年は常温保存ができるようにと、少し塩分を増やして作ってみました。ただ、クーラーをつけていないと室内の温度もかなり上がってしまうため、傷んでしまわないか心配に…。悩んだ末、結局例年通り冷蔵庫に入れて保管し、じっくり時間をかけて育てることにしました。

梅干しの味がなじんで美味しくなるまでには、3ヶ月ほどかかります。完成して美味しく食べられるようになる秋の訪れを、気長に楽しみに待ちたいと思います。

畑のお友達からもらった赤しそで、爽やかジュース

そしてもう一つ、この夏を乗り切る元気を与えてくれたのが、畑のお友達から分けてもらった立派な赤しそで作ったジュースです。

グラスに注ぐと、吸い込まれそうなほど鮮やかな赤色!一口飲むと、優しい甘さと、赤しそ特有の爽やかな香りが口いっぱいに広がります。さっぱりとした飲み心地で、夏の疲れがすうっと引いていくような美味しさでした。

赤しそのパワー

実は、この赤しそ、ただ美味しいだけでなく、夏に嬉しい栄養がたっぷり詰まっているんです。

  • アントシアニン:あの鮮やかな赤色の正体は、ポリフェノールの一種「アントシアニン」。強い抗酸化作用があり、紫外線によるダメージから身体を守ってくれたり、目の疲れを和らげてくれたりする効果が期待できます。
  • ビタミン・ミネラル:ビタミンA、C、Eや、鉄分、カルシウムなども豊富。夏バテ予防や免疫力アップにも一役買ってくれます。
  • ロスマリン酸:アレルギー症状を緩和する効果も注目されています。

美味しく飲んで、身体の中からも元気になれるなんて、嬉しいですよね。冷たくして飲むのはもちろん、炭酸水で割ったりするのもおすすめです。

父の実家の梅で作った梅干しと、お友達からいただいた赤しそで作ったジュース。人の温かさと自然の恵みに支えられて、なんとかこの夏を乗り切ることができそうです。

まだまだ暑い日は続きそうですが、皆さんも手作りの味や旬の食材を取り入れて、どうぞご自愛くださいね。

あわせて読みたい
梅仕事おすすめ本2選|榎本美沙・梅ボーイズ山本将志郎の愛読書レビュー
梅仕事おすすめ本2選|榎本美沙・梅ボーイズ山本将志郎の愛読書レビュー
ABOUT ME
IRISEE22
IRISEE22
熊本のおすすめ飲食店や、自然と寄り添う暮らしを綴っています。
日常の中で見つけた小さな幸せや心地よい時間を、大切に記録しています。
どうぞゆっくりとお楽しみください。
記事URLをコピーしました